厳しい暑さが和らぎ、朝晩に秋の気配を感じるようになる9月。
お盆が過ぎて家の中を片付けたり、衣替えの準備を始めたりする中で、「子どもの成長を長く見守ってくれたお人形」や「部屋にずっと飾ってあるぬいぐるみ」の置き場所に、ふと手が止まることはありませんか?
長年寄り添ってくれた愛着のあるお人形には、たくさんの思い出や、時に「魂が宿る」ような温かみを感じるものです。そのため、ただゴミとして処分してしまうのは心が痛み、どうしても葛藤が生まれてしまいます。
そんな時、選択肢となるのが「人形供養」です。実は、9月4日は「く(9)よう(4)」の語呂合わせから「供養の日」と制定されています。生き物だけでなく、私たちが大切にしてきた道具や品々に感謝を捧げる、日本ならではの優しい文化の日です。
人形供養を行うことで、手放すときの心の痛みが和らぎ、すっきりとした前向きな気持ちでお別れができたという方は多くいらっしゃいます。なかなかお寺などに、お人形様を持ち込む事が難しい方は、是非、当社をご利用頂ければと思います。



